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直方で理想の注文住宅を建てるために

直方市

直方市で注文住宅を建てるなら、まずは坪単価や住環境を調べておきましょう。施工事例も要チェックです。

直方市で注文住宅を建てる前に

評判の良い施工会社が手掛けた、注文住宅事例をまとめました。直方市の事例を集めているので、参考にしてみて下さい。

注文住宅施工事例

  • 大容量のシューズクロークが素敵な家
    収納力抜群のシューズクロークが魅力的です。シンプルですが、住みやすさを重視したこだわりが詰まったお宅です。
  • 天井が高い吹き抜けの家
    太陽の光がサンサンと差し込むこちらの家。圧迫感がまったくなく、家全体が広々と感じます。収納家具が少なくて済む秘訣はなんでしょうか。
  • 家族のこだわりを活かした家
    ハンドメイドが好きな奥様の要望を最大限に叶えた家です。選んだ木材のおかげで、夏は涼しく、冬はあたたかい家が実現しています。
  • 収納たっぷりの家
    本好きのご主人のために、大きな本棚を書斎にとりつけました。また、自慢の中庭は広々として気持ち良さそうです。

直方市の注文住宅の施工事例を見る>>

坪単価と住環境

直方市の坪単価:76,870円/坪

筑豊エリアの5つの市の中では、2番目に坪単価が高いのが直方市です。病院や歯医者などの医療機関も充実。スーパーやコンビニなどもあるので比較的住みやすい町といえるでしょう。

また、夏には県外からもたくさんの人が訪れるチューリップ祭りも開催しています。
直方市は、博多市と並ぶ福岡を代表する大都市でもある北九州市と隣接しており、市内の中心部の小倉からもわずか30km圏内に位置しています。
そのため、直方市に住んでいる人は、北九州市に通勤・通学している方も多いようです。

また筑豊本線の電化により、福岡市へのアクセスも便利になりました。

一方直方市に、大型郊外型スーパーのイオンモール直方が出店したことにより、周辺都市から直方へ買い物へ訪れる人も増えてきました。

環境の変化とともに、周辺都市との結びつきが強化される直方市は、定住先としても徐々に注目が高まってきています。

 
 

妊娠出産・育児について

 妊娠がわかったら、妊娠届けを行い、母子健康手帳の交付を受けます。
直方市では、その時にぜひ一緒に入手してほしい冊子があります。
それは「のおがた子育てガイド」という小冊子です。
この小冊子には、出生から学童期の子どもをお持ちの方にとってのお役立ち情報がコンパクトにまとめられています。
例えば、どんな社会制度やサービスが利用できるか、そしてその申請は市のどこで行えばよいかや、乳児健診の紹介、病院の一覧、保育園、小学校の一覧、市内の子どもの遊び場の紹介や子ども用品のリユース事業の紹介が行われています。
PDF形式のデータが市ホームページにもアップされているので、そこからダウンロード、閲覧してもよいでしょう。

 

妊娠中は母体の健康管理も大切ですが、妊娠中健康診査費用の補助券が発行されます。
妊娠中に必要とされる項目14種に対応しているので、安心して検査を受けることができます。
また出産後は、出産一時金40万4千円を受け取ることができます。
妊娠、出産、子育てにはいろいろな不安もあり、戸惑うことが少なくありません。
専門家による新生児訪問、赤ちゃん相談、離乳食教室なども開催されています。ぜひ上手く利用して、子育ての強い味方にしてください。

 

子どもの医療費助成

直方市では、「子ども医療費支給制度」を設けて、子どもの保健の向上と福祉の増進を図っています。
対象は市内に居住する0歳から小学6年生までの児童です。

医療機関での自己負担額 

年齢

通院

入院

小学校就学前までの乳幼児

無料

無料

小学校1年生から3年生の児童

月800円(上限)

日500円(月3,500円上限)

小学校4年生から6年生の児童

月1,200円(上限)

日500円(月3,500円上限)


これは1医療機関ごとの自己負担です。 薬代はかかりません。
また、保険外治療や入院児の食事代や差額ベッド代など保険適用外のものは助成の対象外となります。
この制度を利用するには、医療証の交付が必要なので、出生後早めに手続きを取っておきましょう。

直方市の交通

直方市は3つの鉄道路線が利用できます。
もっとも代表的なのがJR筑豊戦で北九州市や博多方面へもアクセスできます。
直方駅が市の窓口的な駅ですが、市内では筑前植木駅と新入駅も利用できます。
JRの他に、筑豊電気鉄道、平成筑豊鉄道の路線が通っています。
筑豊電気鉄道は北九州と直方を結ぶJRと並ぶもう1つの足として、平成筑豊鉄道は、JR九州から受け継いだローカル線をディーゼルカーで運行しており、交通弱者の強い味方として周辺の交通を支えています。
鉄道以外ではバスも重要な交通手段です。
かつてはJR九州と西鉄の2社が市内、市外へのバスの運行を行っていましたが、2社が不採算路線から撤退した結果生まれた空白地を、コミュニティバスが運行しています。

直方市での暮らし

周辺の都市とのアクセスもよく、市内の買い物も大型スーパーやふるまち商店街、明治町商店街など利便性の高い直方市は、筑豊エリアで定住先を検討するならかなりおすすめのエリアです。
筑豊エリアの中には、下水道が整備されていないところも多いのですが、直方市では周辺の自治体と協力し、「遠賀川中流流域下水道事業」として積極的に下水道事業の拡大をすすめています。
それでも、対応のない地域については合併処理浄化槽設置への補助金を交付しています。
ごみ収集は、燃えるごみ、燃えないごみ、缶ビン用の3種の専用ごみ袋に分けて指定日に、指定のごみステーションに出します。
専用ごみ袋はいずれも有料で、10枚入りの大サイズが648円です。 また直方市は、古い歴史と豊かな自然も合わせもった町です。
直方は黒田官兵衛の孫高政が築いたという説があり、地域の歴史研究グループによる資料がまとめられています。
また、市内には歴史に纏わる建造物や遺跡も点在しています。 豊かな自然と触れ合いたい方には、キャンプも人気です。
市内の直方オートキャンプ場と竜王峡キャンプ村は市内外の利用客で毎年賑わいます。直方オートキャンプ場では、春にチューリップフェスタも開催されます。
伝統と自然と高い利便性が共存する直方市、これからも目が離せそうにありません。

直方で理想の注文住宅を建てるために

直方市の幼稚園

幼稚園

直方は、古くからある大規模な団地や住宅のほか、近年では新しいマンションの建設も目立ち、多くのファミリー世帯が暮らしています。福地山があるため自然豊かな恵まれた地域となっており、教育施設も充実しています。

私立幼稚園

  • 西徳寺幼稚園
  • 大和幼稚園
  • 直方セントポール幼稚園
  • 下境幼稚園
  • 頓野幼稚園
  • 新入幼稚園
  • 浄福寺幼稚園
  • 清光寺幼稚園

直方市の小学校

小学校とその校区は次の通りです。

【直方東小学校】

頓野

【直方西小学校】

直方、山部、知古、上新入

【直方南小学校】

丸山町、新町1丁目~3丁目、殿町、溝堀1丁目~3丁目、直方、山部、下境

【直方北小学校】

殿町、古町、津田町、須崎町、日吉町、神正町、新知町、知古1丁目~3丁目、知古、上新入、下新入、感田、山部

【上頓野小学校】

頓野、感田、上頓野

【下境小学校】

頓野、赤地、下境、上境、中泉

【中泉小学校】

下境、中泉、金田屋敷

【福地小学校】

永満寺、下境

【植木小学校】

植木

【新入小学校】

山部、知古、植木、上新入、下新入

【感田小学校】

知古、頓野、感田、湯野原

直方市の中学校

直方市の中学校とその校区は次の通りです。

【植木中学校】

植木、上新入、下新入

【直方第一中学校】

頓野、永満寺、赤地、畑、下境、上境、中泉、金田屋敷、溝堀1丁目~3丁目

【直方第二中学校】

知古、頓野、感田、上頓野、湯野原1丁目~2丁目

【直方第三中学校】

山部、知古、上新入、下新入、感田

直方市の高校

直方市には、3つの公立高校と、1つの私立高校があります。公立高校は鞍手高等学校、筑豊高等学校、直方高等学校、私立高校は大和青藍高等学校です。

直方の買い物事情

直方市は自然に恵まれた豊かな立地を生かした農業が盛んな地域です。上新入にある農産物直売所「しん・Newグァーグァー市場」では、アイガモ農法で栽培した『アイガモ米』や、『六ヶ岳米』など直方ならではの農作物を購入することができます。

大手ショッピングセンターや郊外型の店舗が多いことから、車がないと不便な面がある一方、北九州市と隣接し、小倉の中心部まで30km圏内とアクセスしやすい立地となっているため、日常の買い物はもちろん、ショッピングを楽しむこともできます。

直方のスーパーマーケット

直方には大小さまざまなスーパーマーケットがありますが、その中でも人気があるスーパーマーケットのひとつとして「丸和直方店」があります。地元農家の方々が持ち寄る採れたての新鮮な野菜をはじめ、果物やお肉、お魚など新鮮な食材を購入することができます。

また、週末限定の激安スーパーとして人気がある「明治屋びっくり市」も人気。金、土、日の3日間しか営業していませんが、市場のような広大な敷地面積では新鮮な食材を購入できるだけでなく、食事をすることも可能。西日本最大級のウィークエンドマーケットとして多くの人で賑わっています。

直方の教育事情

直方市の教育委員会では「未来を開き、心豊かでたくましく生きる子どもの育成」を目標に掲げ、さまざまな取り組みを行っています。

その中の一つとして小中一貫教育の推進があります。以前から、中学校の教師が小学校に出向いて授業を行う「出前授業」を実施していましたが、2015年度からは小・中学校の教師がお互いに出向いき、補充学習を行うことで基礎学習の定着に努めてきました。

2016年度からは、小中一貫教育を推進。下境小学校、福地小学校、中泉小学校の3小学校と、直方第一中学校をモデル地区として、小・中で共通の教育目標に向かって子どもを育てるために、一貫性のある授業づくりを行っています。

土地の相場

直方市の坪単価/76,860円で計算すると、40~45坪くらいの土地なら、307万4,400~345万8,700円になります。

低層住宅専用地域とそれ以外の住居専用地域で価格差はありますが、北九州市への通勤や通学圏内として、場所により土地相場が毎年変動しています。

筑豊本線や筑豊電気鉄道、平成筑豊鉄道の沿線添いでは、坪単価が高くなる傾向も見られるでしょう。

仮に35~40坪程度の住宅を新築したい場合、市内の大型造成地では50~65坪くらいの土地が売り出されており、384万3,000~499万5,900円の価格になります。

郊外まで足を伸ばせば相場も下がりますが、市内の中心部に近い商業地などでは、100㎡あたり1,000万円を越える物件もあるそうです。

学校や病院などへの利便性を考慮すればなるべく市街地に建てたいですが、住宅の規模や環境を選んで中心部からは少し離れた場所も人気です。

都心へのアクセスと住みやすさ

直方市から都心へアクセスするには、福岡市へ行くよりも北九州市から飛行機を利用したほうが早いです(居住している地区によっては、福岡空港の利用をおススメ)。

西鉄バス黒崎・折尾・学研都市線の八幡ICからバスへ乗車、北九州空港まではノンストップで26分あれば到着します。もしくは、乗合タクシーや自家用車で空港を目指して下さい。

羽田空港までの搭乗時間は90分。到着後はモノレールや電車、バスを使えば都心部までそれほど時間はかかりません。

飛行機を利用しない場合、JR筑豊本線直方駅から小倉駅まで乗車。普通電車で41分程度の時間です。

小倉駅からは、新幹線を利用して品川まで約4時間30分程度。小倉駅まで行けない場合でも黒崎ICまでくれば、そこから高速バス(夜行)で新宿へ約13時間。

どの交通手段を選ぶかにもよりますが、都心までのルートは確保されています。

子育てサポートとしては、地域子育て支援センターやファミリーサポートセンターも充実しています。

保育所は14ヶ所(全部で1,490人の定員)。学童クラブは、臨時で設置されるところも含めて17ヶ所あります。

子育て短期支援や病児保育にも対応しており、保護者の病気や事情によって相談にのってもらうことができます。

また、住宅リフォームを支援する補助金がり、市内の施工業者を利用して10万円以上の改修工事を行った場合、工事費の10%が補助対象となります(上限10万円)。予算枠がなくなった時点で終了。

  • バリアフリー(手すりや段差解消 滑り止め)
  • 省エネ(壁 床 天井等への断熱材)
  • 耐震(基礎部分補強 筋かい 構造用合板等補強)
  • 耐久性能(屋根 外壁 床 天井)
  • 公共下水道に接続する排水設備
  • 給水管の取り替え

家を建てて老朽化してきた場合も、補助金を活用することで長く住むことができるでしょう。

直方市近隣のプール施設を利用する場合、中学生以下の子供を対象として助成券を配布しています。

学校や公民館などで受け取ることができ、1人につき2回、6つの施設で使えます。受け取れる期間は限られていますが、北九州市や飯塚市のプールでも利用できます。

予約制にはなっていますが、河川敷にある直方オートキャンプ場は無料。福智や鷹取山地を眺めることができ、スーパーやコンビニにも近いため休日を楽しむにはもってこい。

15区画のテントサイトと駐車スペースが設けられています。水遊びやバーベキューなど本格的なキャンプなら、竜王峡キャンプ村がおススメです。森林浴も体験もできて、バンガローがあるため宿泊も可能。